映画館で観ないなんてもったいない

Scroll down

岐阜新聞 映画部

映画館で見つけた作品

See by chance

「最も偉大な英国人」の苦悩と葛藤を描いた伝記映画

2018年09月17日

チャーチル ノルマンディーの決断

©SALON CHURCHILL LIMITED 2016

【出演】ブライアン・コックス、ミランダ・リチャードソン、ジョン・スラッテリー、エラ・パーネル、ジェームズ・ピュアフォイ ほか
【監督】ジョナサン・テプリツキー

作戦決行までの連合国間の緊迫の駆引き

2018年09月17日

チャーチル ノルマンディーの決断

©SALON CHURCHILL LIMITED 2016

【出演】ブライアン・コックス、ミランダ・リチャードソン、ジョン・スラッテリー、エラ・パーネル、ジェームズ・ピュアフォイ ほか
【監督】ジョナサン・テプリツキー

『ボーダーライン』の脚本家は監督としても一流だった

2018年09月13日

ウインド・リバー

©2016 WIND RIVER PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

【出演】ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ギル・バーミンガム、ジョン・バーンサル、ジュリア・ジョーンズ、ケルシー・アスビル、ジェームズ・ジョーダン
【監督・脚本】テイラー・シェリダン

フジコ・ヘミングの2年間を追いかけた、キュートでチャーミングなドキュメンタリー

2018年09月03日

フジコ・ヘミングの時間

©2018「フジコ・ヘミングの時間」フィルムパートナーズ

【出演】フジコ・ヘミング、大月ウルフ
【企画・構成・撮影・編集・監督】小松莊一良

more

作品には製作者のメッセージが込められている。脚本、撮影や編集といった映像技法、そして音楽手段を用い、掛け合わせた演出から作り出される。スクリーンを通して送られたメッセージを理解した時、映画を見ることがより楽しくなるはずである。

映画にまつわるエトセトラ

Side stories

北野武監督と柳島克己カメラマンの阿吽の呼吸による傑作たち

2018年05月11日

北野映画とキタノ・ブルー

©1993 バンダイビジュアル/松竹株式会社

今のアメリカ映画の隆盛を支える外国人監督

2018年04月09日

第90回アカデミー賞で振り返る

『シェイプ・オブ・ウォーター』『スリー・ビルボード』

ふたたびの篠田正浩監督〜大熱演講演会

2018年01月21日

『瀬戸内少年野球団』『東京暮色』

 2016年5月、岐阜新聞映画部の第4回CINEX映画塾では、篠田正浩監督(岐阜市出身)のトークショーが行われたが、この日は、監督の講演会が地元岡崎で開催されることになり出かけた。

映画作家が社会に向き合う時

2018年01月20日

『希望のかなた』『わたしは、ダニエル・ブレイク』『花筐 HANAGATAMI』

 普段は自分の得意とする映像表現で作品を発表している第一級の映画監督が、時に現実の社会と真正面から向き合った作品を作る時がある。

more

作品には製作者のメッセージが込められている。脚本、撮影や編集といった映像技法、そして音楽手段を用い、掛け合わせた演出から作り出される。スクリーンを通して送られたメッセージを理解した時、映画を見ることがより楽しくなるはずである。

あなたの街の映画館

Neighborhood theater

風光明媚な山梨の桃源郷にある小さな映画館

2018年09月05日

塩山シネマ(山梨県)

 新宿から特急あずさに乗って1時間半…9年前の秋、甲州市の塩山という街を訪れた。10月の山梨は夏の暑さと打って変わって、山から吹く風がひんやりと心地よい。古今和歌集に詠まれている「志ほの山 差出の磯に

スタッフ総出で観客を楽しませてくれる老舗名画座

2018年08月30日

目黒シネマ(東京都)

 落語の名作「目黒の秋刀魚」で有名な目黒駅から歩いて3分ほど、夕暮れ時の佇まいが味わい深い権之助坂の入口に、2本立ての名画座「目黒シネマ」がある。前身は昭和30年にオープンした大蔵映画が経営するふたつ

映画館はみんなが笑顔を取り戻せる場所なのだ

2018年07月25日

フォーラム仙台(宮城県)

 仙台を南北に走る地下鉄の北四番丁駅。朝から降り続いていた雨も上がり、雲の隙間から太陽が顔を覗かせる。夏も終わりに近い勾当台公園の緑が、涼しい風に揺られてキラキラ光る。この界隈は青葉区役所や市役所が建

映画を文化として守りたい…という民意に支えられて

2018年06月20日

CINEMA e-ra(静岡県)

 浜名湖と鰻(最近は餃子も)が有名な静岡県浜松市。古くは繊維の街として発展し、戦後は大手楽器メーカーと自動車メーカーの本拠地として知られている。そう言えば、昭和31年の松竹映画『涙』で主人公の若尾文子

more

ページトップへ戻る