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【延期】3/21(土)『山中静夫氏の尊厳死』上映&村橋明郎監督トークショー

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3月21日(土)に開催予定でした第38回CINEX映画塾『山中静夫氏の尊厳死』上映&トークショーは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、延期となりました。

楽しみにされていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

 

チケットの払い戻しにつきまして、岐阜CINEXで購入された方は劇場窓口にて払い戻しいたしますので、チケットをご持参の上、岐阜CINEXへお越しください。

 

なお、上映&トークショーの料金は通常上映時の料金と同額となっております。3月21日(土)以降、『山中静夫氏の尊厳死』を岐阜CINEXでご覧になる場合、今回のイベントのチケットを使用することも可能です。

 

振替開催につきましては現在調整中ですので、決まり次第、お知らせいたします。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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第38回CINEX映画塾『山中静夫氏の尊厳死』上映&トークショーの開催が決定!

ゲストは岐阜県関市出身で、岐阜新聞映画部初登場となる村橋明郎監督です!

 

本作は、人生の最期を自分の意思で生き抜くことの意味を描いた感動作。

原作は「ダイヤモンドダスト」で芥川賞を受賞し、寺尾聰さん主演で映画化もされた『阿弥陀堂だより』などで知られ、現役の医師でもある南木佳士(なぎ・けいし)さんの同名小説です。

がん患者の山中静夫を演じるのは、歌舞伎はもちろん舞台、映画、ドラマと幅広い分野での活躍を見せる中村梅雀さん。自らも心を病む呼吸器内科医の今井俊行には、2002年『模倣犯』でブルーリボン賞助演男優賞を受賞して以降、唯一無二の存在感を放ち続ける津田寛治さん。山中の妻に高畑淳子さん、中学時代の同級生に浅田美代子さん、今井の妻に田中美里さん、病院の事務長に石丸謙二郎さんと周囲をベテランの演技派が固めます。

『しあわせになろうね』(98)、『育子からの手紙』(10)、『BANK』(12)、『ある取り調べ』(15)などの村橋明郎監督が脚本も手掛け、主題歌は小椋佳さんがこの映画のために書き下ろしました。

 

人が限られた人生をどう生き、どう死ぬかを、未来の希望とともに描く人間ドラマです。

<映画公式サイト>

https://songenshi-movie.com/

 

日時

3月21日(土)

13:00~14:57 『山中静夫氏の尊厳死』上映

14:55~15:40 村橋明郎監督トークショー

■会場

岐阜CINEX(岐阜市日ノ出町2-20 柳ケ瀬・髙島屋前)

定員

90名 全席自由

■料金

大人:1,800円 大学生:1,500円 小・中・高校:1,000円 シニア:1,200円 (いずれも税込)

ゲスト

村橋明郎監督

※『山中静夫氏の尊厳死』の岐阜CINEXでの上映は3月21日(土)~4月3日(金)を予定

 

岐阜CINEX劇場窓口WEB・ファミリーマートにてチケット発売中!

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

<WEB・ファミリーマートでの購入方法はこちらから>

※お申込みには「岐阜新聞映画部チケット」への会員登録(無料)が必要です。

※チケット券面額以外に手数料が別途掛かります。

 

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